深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/9/14 Wednesday

かみちゅ! #10

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かみちゅ!第10話「ふしぎなぼうけん」。
毎年出雲で行われる神様協会の集まりの関係で1ヶ月間転校することになったゆりえでしたが――。

んー今回のサブタイ、ちょっとびみょー。どちらかというと5話の「ひとりぼっちは嫌い」の方が合ってたような気が。クラスメイトが誘ってくれてるのにちょっとしたタイミングで気が付かなくてかえって疎外感を感じてたりするところとか、ゆりえにももう少し余裕が欲しいところですけど、今のゆりえにそれを求めるのも酷な気がしますねぇ。

でも、そんなゆりえも最後にはクラスのみんなと打ち解けることが出来てなにより。来年もまたここに戻ってくる?





いやー、この担任の紹介はまずいだろー。こんなんじゃクラスで浮くのは確実だわな。実際さり気に学級会からも除外されてるし。でもこの手の教師って珍しくないんだよなー。自分の言動が生徒にどういう影響を与えるかどうかなんてまるでお構いなしってヤツ。自然とクラスメイトもおっかなびっくりでゆりえ初っ端から孤立。これってこの年代の女子にはキッツイわなー。

まあその中でもゆりえと仲良くしようとしている子もいるんだけど、ゆりえの方がテンパっちゃってそれどころじゃないし。結局まだ不慣れな神様たちの方がまだ心理的に近しいってなことに。教科書も違えば授業のペースも違うのにこんな状態じゃ中間テストどころじゃないよなあ。





結局中間テストはボロボロ。心細さにホームシックに罹ってってしまうゆりえだけど――。

弁天様と話しているうちに、クラスから疎外されてたというよりも自分自身がクラスのみんなを遠ざけていたことに気付くゆりえ。別れ際になってやっとみんなと打ち解けることが出来たみたいでなによりです。次回もこのクラスになるとは限りませんけど、今度からは大丈夫かな。光恵や祀といった地元の友達も大事だけど、行く先々で交友を広げるってのもまた大事ですからね。
それに友達ってのは別に学校が一緒じゃないといけないわけじゃありませんしね。今後は神様としてのお付き合いも出てくるでしょう。いろんな立場の人と仲良くなれるといいね、ゆりえ。

さて次回は最終2話の2本立て。番組表見たら単話放映っぽいですね。
え?もう終りってな感じですが、もともとTVでは全話放送するわけじゃなく今回もちょっとエピソード飛んでる感じでしたからね。
今回は二宮がゆりえを気にしてるシーンもありましたし、最後はゆりえと二宮のお話になっていくのかな?次回は「夢色のメッセージ」。どういう〆に持っていくのか注目です。

GUN×SWORD ガンソード #11

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ガン×ソード 第11話「さよならのありか」。
バカ話の後はシリアス気味なエピソード。お話の組み立てとしては順当な流れ。やはり前回のクライアントは鉤爪一派でしたね。そしてウェンディの兄、ミハエルも既にその一員となりヴァンの前に立ちはだかることに。

前々回登場のファサリナ姉ちゃんをはじめ鉤爪を除く敵方の主要メンバーもようやく顔見世と、やっと物語が回りだす足場が出来てきましたね。まあ今までも断片的な情報はチョロチョロ出ていたわけで目新しさには欠けますが、ヴァンのも含めて過去から受け継がれたオリジナルセヴンというヨロイのシリーズが、今後のストーリー進行の大きな要素になってきそうです。

でもやっと兄に会えたというのにウェンディは退場?いやいやそれはありえませんね。お話の本筋はここからやっと始まるわけですから、すぐにまた復帰するのは間違いないでしょう。でもそれにはウェンディの旅する意味付けがやはり必要。そのあたりは次回ってことでしょうか。





まあでも今回のウェンディ、踏んだり蹴ったりの大変な回でしたねー。せっかく会えたと思いきや兄貴は敵と思っていた鉤爪の一味。すがるように助けを求めたヴァンからは素気無く突き放されて立場なし。(´・ω・`)ショボーン

でも既に兄が鉤爪一派である以上、ヴァンに同行するってことは兄と戦うハメにもなるわけで・・・。カルメンやジョシュアにしても引き止めるのは途惑われるところ。まあここで退場するようなキャラじゃないので次回あたりなんらかの経緯で戻ってくることになるんでしょうけど。

次回は鉤爪一味のガドヴェドと対峙することになりそうなヴァン。鉤爪のやろうとしていることの一部でも明らかになるか?そしてオリジナルセヴンとは?
かなり中弛みしてましたが、ようやくお話も動き出そうとしています。ここからが見所になるのかそれとも肩透かしに終わるのか?とりあえず次回に注目ってところですね。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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