深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/9/13 Tuesday

D.C.S.S.?ダ・カーポ セカンドシーズン? #11

カテゴリー:  

D.C.S.S.?ダ・カーポ セカンドシーズン? 第11話「ただいま執筆中!」。
予知能力巫女、環に続いては女子高生漫画家、ななこ。でも担当に魔法少女なんて今の読者には受けないと路線変更を迫られお悩み中。そこにアイシアが絡んで――ってのが今回の流れですが、なんかストーリーが完全にパターン化してしまいましたねー。

まあ新キャラは工藤を除けば後はアリスだけなんでこの流れも次回までなんでしょうけど、もう少しキャラ絞れなかったんですかねー。キャラメインで売るためにはバリエーションも必要っていう考えは分かるんですけど、多すぎてストーリーがちぐはぐになるのも考えもの。せいぜい2クールの尺でスポットを当てられるキャラ数には限界がありますよね。数だけ出してもお話の中で上手く各々の魅力を引き出せなければなかなか商売にも繋がらりませんし。あれだけプロモに力入れてる種デスなんかも苦戦してるようですし。

まあ既に出しちゃったものはしょうがないですから、あとはどういうふうにまとめるかってところなんですけど、最後まで破綻せずに上手くまとまるのかなー。動きを見せそうだったことりもここんとこ放置状態だしなー。





それにしてもアイシアの空気読めなさっぷりは筋金入りですなー。まあそこがいいところでもあるんだけど。でも周囲の状況もわきまえずに暴走するのはいくら善意でも迷惑度高いぞー。まあお話の中なんで最後はハッピーエンドにまとまるわけですけどけど、リアルだとちょーっとキビシイ。

もっともそういったキャラはリアルだとアイシアみたいな若年層よりももっとお年を召した方々に多いわけですけどね。悪意でわざとやってんならそれなりに抑さえが効くんでまだいいんですが、善意の暴走はそれが善意である故に始末におえないわけで。なんせ本人は良かれと思ってやってるわけだから、ちょっとやそっと諭されたくらいじゃビクともしない。かえって逆切れされたりしてもー大変。このまま結果オーライが続くとアイシアもそんなキャラになっていきそうでコワイっす。まあ流石にその可能性は少ないでしょうけど。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


Amazon.co.jp アソシエイト