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2005/8/25 Thursday

フルメタル・パニック!The Second Raid #07

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フルメタル・パニック!TSR 第7話「とりのこされて」。
すんげー!!お話自体は全然進んでない(てか作中でも24時間以内の話)のにこの緊迫感。特に後半のホラーチックな雰囲気は流石です。前日のちょっとイイ雰囲気からいきなり恐怖のどん底に突き落とされるかなめの心理描写が強烈です。

でもやっぱ情報部は本気でかなめを護衛する気なんてさらさら無いようですね。てかこれって内部分裂の予兆なんじゃ?そして双子姉妹もミスリル側に付くわけではなさそう。まあ今までの流れからしてそれは考え難いですから当然といえば当然ですが。

一人取り残されたかなめの行く末は?そしてかなめから引き離された宗介は?サァサァ盛り上がってまいりました!・・・ってところで2週間のお休みかヨ!?こりゃまたすんげー引きだなー。





んー、宗介にしては目一杯の抗議のつもりなんだろうけどアッサリ返されちゃいましたね。まあ実際のところずっとかなめに張り付いてられるワケじゃないんだから宗介に完全な護衛役はそもそも不可能なわけで、しかも環境への不適応からかなめを無用な危険に晒しているとまで指摘されちゃー宗介もぐうの音も出んわな。当にその通りなわけだし。

そんなことになっているとは露知らず昨夜の余韻に浸っているかなめがなんとも(´・ω・)カワイソス。 まさかあんなに真剣に自分を守ると約束してくれた宗介が何の音沙汰も無くいきなり姿を消すとは全く思いも寄らないよなあ。





いきなり姿を消さざるを得ないことには宗介も納得いかないわけだけど、かなめに何の連絡もないってのはやっぱ不自然だよなあ。宗介に対しての接触禁止命令も不自然といえば不自然。通常なら引継ぎの件も含めてミスリルから何らかの連絡がかなめにあって然るべきでしょう。
ここにも情報部と作戦部との不和の影響が出てきてるのか?それとも何か裏があるのか?この先語られることになるんでしょうか。

もちろんこの時点ではかなめがそれを知る由もなく、思いは試験明けのカラオケパーティなんかに行っちゃってるわけだけど――





なんか怖い人キタ━━(((( ;゚Д゚)))━━ !!!!!
普通に歩いてるだけで怖いんですけどこの人。すれ違いざまにチラリと目線を送るだけで相手を(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルさせるなんて只者じゃないっすよ。そんなに殺気が凄いのか?それともかなめがウィスパードだからなのか?

この2人がすれ違うたった数カットで前後の雰囲気がガラリと豹変するところがすんげー。これは当に演出の魔力ですなー。





いきなりホラー番組に変貌ですよ。恭子が知らないだけでかなめは実際危険な目に遭ってるわけですからね。しかも今までずっと側に付き添っていた宗介には全然連絡も付かないわけですから心細さもひとしお。単なるポスティングの音にもビクつくのもムリもないっすよ。

しかもこんなときに限って正体不明の無言電話が!!宗介は一体何処ー!!




でもかなめ、ここで宗介の通信機に気が付くのはいいセンスだなー。でもそのために、最悪のタイミングで、自分が孤立無援の状況に追いやられていることに気づかされてしまうわけだが。
でもこりゃータマランわなー。工エエェ(´д`)ェエエ工どころの騒ぎじゃないっしょ。

てなところでナント2週間のお休みですよ。なんちゅーところで切りますか。予告ではなんか例の黒いM9と宗介がバトルしてるし、かなめはどうなったの?あまりに強烈な引きで終わった今回、先が待ち遠しくて辛抱たまりません!

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