深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/8/24 Wednesday

かみちゅ! #07

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かみちゅ!第7話「太陽の恋人たち」。
今は寂れて見向きもされなくなった海水浴場。でもそこは地域の人々の思い出がたくさん詰まった場所。そしてこの日、ゆりえの神通力で懐かしい思い出がよみがえるのでした。

てなわけで今回は夏の定番、海水浴ネタですね。でもこの水着のデザインはなんだかなあ。設定によるとゆりえ達っておいらとほぼ同世代なはずなんだけど、あの頃の水着ってこんなにダサかったっけ?いくらなんでも祀の縞々はねーだろー。





なんか光恵や祀がやたら肉感的に描かれてんですけど!!Σ(゚Д゚;)
てか筋見えてるスジ!でもゆりえだけは幼児体形やねぇ。でもあのころってゆりえみたいなのが多かったよなー。女子の体型が全体的にグラマラスになってくるのはもう少し後だったと思う。

でも父ちゃん母ちゃん相変わらず仲良いなー。ゆりえのおっとり型の性格もこの家庭環境ならでは。あー、でも以前はよく日焼けしたなー。最近は焼けるといってもシャツから出た分だけの土方焼けだもんなー。そうこうしてるうちにも夏は過ぎ行く。(´・ω・`)ショボーン

ゆりえ、日焼けでうだってるところに猪鹿蝶。神様協会の歓迎会?





なかなか派手な衣装だなー。でもなんか妙に神様っぽいぞ。神様協会の会長って算盤の神様かよ。変なカッコ。それに神様の宴会とか言ってるけどなんかやたら俗っぽいよなあ。

でもってここで会ったのが昼間の打ち捨てられた海の家の神様たち。以前来ていた仲良しカップルの行く末が気になるという神様たちの言葉に答えてゆりえは――





天空に現われた映像を見て浜に引き寄せられる人々。最初にたどり着いたのはゆりえの両親!?ゆりえが両親に見せる在りし日の浜の景色。そこでの両親の姿は、あの写真のカップルそのものでした。そして集まってきた多くの人々もまた、過ぎ去った日々の思い出を楽しんだのです。・・・てか光恵、会長に体乗っ取られて全員にキスしまくったんかい。orz

・・・ってなわけで1週あけての放映でしたが、かみちゅ!らしいほのぼのしたお話でしたね。妙にシリアスになったりせず力抜いて観れるのが本作の特徴ですな。なーんか深夜枠にしとくの勿体無いような気もしましたが、よく考えるとこういう風景にノスタルジーを感じるのはそれなりの年齢層なわけで、やはりメインターゲットは30代以上なのかなーとも思ったりしたのでした。

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