深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/8/16 Tuesday

GUN×SWORD ガンソード #07

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ガン×ソード 第7話「復讐するは我にあり」。

この作品らしいといえばらしいんですけど、敵方の意図がここまで全然読めないってのも珍しいですね。全く説明ナシに“大義”とか言われても( ゚Д゚)ポカーンなのが正直なところ。

前回終りから今回冒頭の様子からしてどうやらウェンディの兄は無理やり連行されているわけじゃないらしいですが、その経緯についても不明瞭なまま。てかそれならウェンディに何か一言あってもおかしくないんですよね。各々の話の中でも今ひとつ辻褄の合わないところがあちこち目に付いて、作品に一貫したバックストーリーがあるのかどうかすら不明です。

今回のヴァンたちの扱いにしても、計画進行の邪魔になるのならいくらでも排除する機会があったにも関わらず、わざわざ手間とリスクをかけて飼い殺しにしようとするなど無駄が多すぎ。一体何がしたいのやら。





鍵爪一行を追うはずが、騙されて絶海の孤島に取り残されたヴァン達。ここで助けの手を差し伸べるジョーが実は敵だったというのは本作らしいベッタベタの展開。ジョーって登場時点から胡散臭すぎるし。

素直に取れば相手方はヴァンを懐柔しようとしたってことなんでしょうけど、わざとらし過ぎんですよね。初っ端からヴァンが警戒するのも無理も無い。ヴァンがミルクしか飲まないのを知りつつしつこく酒出してましたが、薬でも使って骨抜きにする気だったんでしょうかねー。でも到着の次の日からヴァンとウェンディを引き離しにかかるのは得策じゃないですね。場の雰囲気に流すんなら2人まとめてやる方が効果的でしょう。





でもってあっさりバレてるわけだが。

まあでも今話で既に相手方がヴァンたちの行動を掴んでることは明白になりました。まあやることが派手すぎんですよね。ジョーや前話のマスカットだってヴァンのこと知ってたわけだし。隠密行動しなきゃならんのに有名人になってどーするよ。

今回も派手に屋敷ぶっ壊してるし、島から脱出して同じ船に乗ってる連中の目線がキビシイよ。ヴァンは全然気にしてないみたいだけど。

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