深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/7/27 Wednesday

かみちゅ! #04

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かみちゅ!第4話「地球の危機」。

新OPキタ━━(゚∀゚)━━!!!!! メインスタッフがアレなんで当然といえば当然ですがRODを髣髴とさせる真OPが来ましたよ。これもかなり気合入ってるなー。1?2話放映時を思わせるムダに力入った動きも健在。前回ちょっと作画が落ち着いたように思えたのはコレ作ってたせい?

今回は議事堂前に不時着した火星人を救う話。
でも某元総理をモデルにしたと思われる総理大臣の描写とか、政府と某国がつるんでどうのこうのとか、自衛隊&警察=権力の手先とか、なんかアサヒらしいお話ですな。(・∀・)ニヤニヤ




初っ端からスプーンで飯喰ってるタマワロタ。弟の突っ込みも当然だよなー。でもここの両親ってホンっトのんびりだよなあ。親がこうだと子もおおらかに育つよ。

いきなり庭に落ちてきたヤツら。てっきり今回の宇宙人かと思いきやこいつらゆりえのサポート部隊!?てか猪鹿蝶って花札かヨ。




お願いといいながら大柄な総理大臣って、なんかわかり易ーい悪役キャラだわな。てかそれ以上にキャラ造形のモトネタが思いっきしわかり易いんですけど。

でもってタコ型火星人って・・・これもまんまありがちな造形だなー。まあ今までの流れからしてリアリティよりも“わかり易さ”を重視してるのは丸わかりですからねー。タコ型=火星人、ピンクにリボン=女の子って、視聴者に全くアタマを使わせない造形もまたその一つなんでしょうね。

でもってこれまたお約束の総理の裏切りが・・・。最初から某国に引き渡すくらいならゆりえ呼ぶ必要もなかろうに大げさだなあ。それにこんな番組で“政府や政治家なんて信用できねー”なんてメッセージは場違いな気もするんだが。まあ深夜アニメだしこのくらいは全然OKだけどね。





凄い威力だけどあっという間に電池切れな催眠兵器役にたたねー。そこでゆりえ様の本領発揮ですよ。追手の足止めや変わり身もお手の物。でもゆりえ、「牛歩戦じゅつ」って、“術”くらい書けるようになれよなー。それに猪鹿蝶の名づけももちっと考えろよ。いの、しか、ちょうってまんまやないか。

戦車の間を抜き足差し足で進むゆりえ達もワロタ。でも結局アッサリ捕まっちゃうのね。




「せんしゅぼうえーい」の一言で無力化される自衛隊全然役にたたねー。別に撃たなくても拘束くらいはできるだろーに、すんげーファンタジーだなー。まあでも火星人はともかく中学生女子(しかも神様)に銃を向けるのは気が進まんのはわかるけどな。

まあ後はいつも通りベタベタな展開なんだけど、結局火星人は火星人ちゃんのまま?猪鹿蝶には名前付けても火星人は全部火星人ですか。相合傘も“火星人くん×火星人ちゃん”だしね。あーあ。

てなわけでかみちゅ!第4話もゆるゆると終わりましたが、この先もこのゆるゆるが続くんでしょうか。それとも何かすんごいことが起こるのか?今はまだ全然読めませんけど、次回以降もゆるゆると見つづけましょうかね。

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