深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/7/23 Saturday

ハチミツとクローバー #14

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ハチミツとクローバー 第14話「夢の中で、彼女に触れた」。

前回は竹本とあゆのお話でしたが、今回の話の中心は真山。憧れのリカを想う気持ちと自分に想いを寄せてくれるあゆを守りたい気持ち。その2つの気持ちのはざ間で揺れ動く真山ですが――





「夢の中に出てくるっていうのは、相手の会いたいって気持ちが体を抜けて飛んでくるからなんだって」
んー、こんなこと言われりゃ真山も動揺するわな。てか真山、大学時代はクールを気取ってたかもしれないけど事務所じゃ完全にいじられ役だな。てか野宮といい美和子姉さんといい周りがアクの強いキャラばかりだからなー。

でも真山の脳内ビデオワロタ。後から巻き戻しても間に合わないよなー。まあその場で気付いていても即応は難しかったとは思うけどね。でもリカさんも決して真山が邪魔くさいわけじゃないわけで。




在りし日の原田デザインに思いを馳せる事務所の面々。真山だけが当時を知らないってのは確かに(´・ω・`)ショボーンな感じだわな。それに死人とじゃ勝負にもならないし。でも真山、山田の話になった途端に挙動が怪しすぎだろ。そんな態度見せたら連中が放っとくわけねー。





真山に取ってもらったホイップちゃんに陰でチューするあゆ・・・(*´Д`*)

でもってアタリマエのように野宮たちキタ━━(゚∀゚)━━!!!!! まあ当然の結果だよな。あ?あ。まあ真山としては野宮みたいなプレイボーイを山田に近づけたくはないわけだけど、花本センセも言ってるようにそれはムリな話だわな。でもなあ、だからといってすんなりあゆに向き直れるわけもなし。これはびみょーな心境だな。まあどのみちこのままというわけにはいかんだろう。

でも野宮、女の子のメモリー満載でなくともふつー携帯海に捨てたらアカンだろ。即座に突っ込む勅使河原女史がステキ。




うわ、野宮&山崎組動き早っ!もう大学かヨ。イケイケドンドンだなー。そりゃ真山が焦るのも無理ないわな。でもさり気なアプローチもあゆの前には・・・てか真山思いっきし妨害に入ってるし。でもそんな2人のバトルもあゆには全然通じてねー。いきなり叩かれて呆然としてる野宮にもワロタ。花本センセも大変だわ。

でもそんな真山も次回は一歩を踏み出すか? 次回「卑怯な僕が、走り出す」

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