深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/6/15 Wednesday

エルフェンリート #11

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エルフェンリート第11話「錯綜」。ナナとルーシーを追って、長い間封印されてきた最強のディクロニウス、マリコが解き放たれます。そして物語はクライマックスへ――



斎藤さんもアニメ版ではかなり萌え度UPしてますねぇ。原作版では後にかなりイタい面も持ち合わせていたことが判明するわけですか、アニメ版だとそこまでは描かれることはなかったですからね。“墓”から出てきたマリコのやつれ様を見て思わず駆け寄る斎藤さん。“お母さん・・・”と呼ばれて思わず目に涙を浮かべる斎藤さんですが――




“お母さん・・・じゃない!”とイキナリの胴チョンパ。酷でぇ!!
でも斎藤さん、胴体両断の上制御室に投げ込まれながらも爆破スイッチでマリコを止めるところは圧巻。凄まじい気力。最後の最後までやることやってます。ある意味最強。白河も命拾いしたなー。

こうしてマリコは白河たちの制御下へ。



残虐シーンの後はほのぼのシーンへ繋がるのはエルフェンリートのお約束。

初めてのアイス、初めてのお風呂に大喜びのナナ。でもそんなナナの気がかりは、にゅうがいつルーシーへと変化するのかということ・・・。




でも楓荘でのにゅうを見ていると、ナナにもこれがあのルーシーとはとても思えないわけで。でもこのシーンでは、にゅうの内面ではルーシーの自意識も浮かび上がってきてるんですよね。

わん太のエサ係という大役を仰せつかったナナ。やっと楓荘の一員になれたと喜んでいたナナの感覚に、強烈な悪意が!!

しかしマリコ真っ黒やなあ。生き物殺すことしか考えられんのかねこの子は。しかも相手は同じディクロニウスなのに。




ガタガタ震えながらもひとり脅威と立ち向かう決心をするナナ、めっちゃ健気。無垢なところもそうだけど、こういうところもナナの人気の一因でしょうね。そして近付いてくるナナの気配に残酷な笑みをたたえるマリコ。怖えぇぇ。

そして腕の修理が済んだ坂東。マユから経緯を聞いたコウタ。コウタの後を追うにゅう。物語最後の舞台となる江ノ島へ役者が揃うのも、もうすぐです。




マリコと対峙して、その悪意の強さに比べあまりの小ささに驚くナナ。ルーシーの時と同じようにフェイントで肉薄しようとするナナですが・・・。

リーチが違いすぎるよママン!これじゃ全然勝負になんないよ!
近付くどころか何も出来ないうちにハダカに剥かれたナナに果たして勝機はあるのか!?

次週、ナナとマリコの攻防が繰り広げられる江ノ島にコウタとにゅうもあらわれます。そしてそこで発現したルーシーの力に、長い間封印されてきたコウタの記憶がよみがえり――
物語も残すところ2話です。次回、第12話「泥濘」をお楽しみに。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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