深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/6/14 Tuesday

僕は妹に恋をする

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うわー何このエロアニメ!?てかこれどう見ても中学生じゃないだろー!?

タイトル見て最初は恋風みたいなヤツかと思ってたら全然違いますねコレ。まあ恋風みたいなイジイジ系ドラマよりは一般向けかもしれないけど。(そうなのか?) でもAT-Xやるなあ。さすがアニメ専門有料チャンネル!

でも作りは明らかにエロアニメだよなあ。スポットは明らかに序盤と後半のカラミに当たってるよね。物語としては始まりも終りも唐突で、最後もお話としてはオチてないし。起承転結で言えば“起こり”の段階でブツ切りな感じ。もっともHシーンはかなりソフトでエロアニメとしては成り立たないけど・・・でも見方によっては下手なエロアニメよりよっぽどエロくないかい? 原作は少女漫画?
・・・最近の少女漫画って凄いね!



うっはー、恋風では“生活に疲れ彼女にも振られ落ち込んでいたところで出会い心を癒してくれた少女が、たまたま長い間離れ離れだった妹だった”という設定だったわけですが、本作ではずっと一緒に暮らしているのに、最初から妹としてでなく女として意識してたって設定ですか。
でもって性欲の高まる思春期を迎えたことで辛抱堪らん状況になってきたと・・・なんか直球ど真ん中ですなあ。ある意味メチャメチャ潔いですが。




そこでいきなり押し倒しますか!?コイツなんだかんだ言いながらメッチャ手ぇ早えー。( ゚Д゚)・・・
てか誰彼かまわず女の子に触れただけで発情モード全開・・・お猿さんやね。

だいたいこの娘でいーじゃんよー。一途なえー娘やないか。でもこんな娘ってこういうお話ではたいてい一時凌ぎの相手にしかされねーんだよなー。



妹に手を出したくなかったから別の高校受けたんじゃなかったのか!?そこで迫ってどーするよ!?
まー目の前で彼氏が欲しいだのなんだの言われれば辛抱堪らんくなるのもわからんじゃないけどな。でも妹完全にビビってるじゃねーか。




でも郁は気付いてしまった・・・親友が付き合いだした彼氏というのは頼だということに!うわー。

でもこいつ考え無しに行動してるんならすげーな。修羅場になりかけの場面の切り抜け方といい、狙った女をビシッと優先するところといい、相手の心がぐらついてるところで絶妙な焦らしをかける所といい・・・よくある優柔不断なキャラとは一線を画してますヨ。これが中学生?末恐ろしい。




嫉妬パワーでついに妹陥落!?でもやはり罪悪感はぬぐえない。それに追い討ちをかけるのが友華の一言!“どうして私とホテルになんか行ったの!?”




うわー、一気に行くところまで行きますか!?展開早えーよ!!てか最近のホテルは制服姿の中坊もOKなのか?
それにこのエロ描写!序盤のヤツも含めてモロなところは全然ないんですけどね。なんだかそれ以上に雰囲気がエロいっすヨ。(;゚∀゚)=3ムッハー

でもアレだな。畳み掛けるように仕込みをかけたあと一旦放置、適当に焦らしをかけた上で嫉妬心を煽るって、とても素人とは思えません。




なんか県外の高校に行く理由が最初とは全然違うんですけど!?Σ(゚Д゚;)

あー、でも郁も友華もエスカレーターで系列高校へ進学なんだよなあ。コレ絶対以前の関係ではいられないでしょー。てか友華の立場は・・・踏んだり蹴ったりで最後は放置ですか。全然救いがねー。可哀相過ぎるよ。直前まではまさかこんな展開になるとは予想もしてなかっただろうに。(ノД`)・゚・。
頼はひとりとっとと現場を退散して知らん顔だしなー。この展開はまるで男性向けエロアニメそのものやん。ひどい目に遭った友華の救済なんてまるで眼中に無し。

でもまあ妹とデキるまでが本作の見所みたいだからそんなところはどーでもいいんでしょう。抜きドコロさえあればAll OK!てな感じ。(でもって明らかにそこを中心に作りこみされてるし。)でも原作もこんな感じなのか?なんかお話としては中途半端すぎると思うんだけど。見かけたらちょいとチェックしてみようかな。


僕は妹に恋をする

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5件のコメント »

  1. ・「身代わりでもいい」って言っといて
     1回ヤったら彼女気取りの女うざー(暴言)

    ・わざわざ教会の中でキスしといて
     「神様が見てる」だの、
     ヤる事やっといて「神様?」だの
     君ら悲劇に酔いたいだけちゃうんか

    ・自分たちが幸せになりさえすれば他は知らんという
     いかにも女性的な(またもや暴言)ラストが素敵

    登場人物が何かに悩む状況ってのは
    そこに至る経緯だの、
    その状況から抜け出そうとする努力などに
    ある程度の説得力が無いと
    途端に「ごっこ遊び」のようになってしまいますが
    開始5分程度以降は、登場人物が
    ずっとそのごっこ遊びをやっているようにしか見えませんでした。
    特に教会とホテルで「神様…」だの言うシーンは
    悲劇に浸ってみたい女の子の妄想を見ているようで苦笑。
    (全編それだから、と言ってしまえばそれまで)

    いやはや、この素晴らしい構成が原作の力なのか
    アニメ化に際して大事な部分を取りこぼした結果なのかは
    分かりませんが、たかしまさんご指摘の
    主人公の素晴らしい戦術には素直に感心してしまいました。

    つか「兄と妹」っていう状況を無くしてしまえば
    単純に別の女を利用して本命を落とす
    トンデモナイ男の話って感じもします。

    Comment by Kaz. - 2005/6/22 Wednesday @ 20:12

  2. >・「身代わりでもいい」って言っといて
    > 1回ヤったら彼女気取りの女うざー(暴言)

    いや、それは単に省略されてるだけで一応彼女認定はされているのでは?(^^;

    でもやっぱ頼の女殺しテクニックはスバラシイですよ。かなりツボついてますよね。でもマジにやると(本命の女は落とせても)敵を量産してしまう両刃の剣。素人にはお勧めできないってヤツですな。

    Comment by たかしま - 2005/6/22 Wednesday @ 20:30

  3. もちろん、たかしまさんが言うように
    省略されているのだとは思うのですが
    フィクションにおいて描かれていないものは
    無いもの、起こっていないもの、って気がするので
    あんな感想が出てしまいました。

    また、分かりきってるから書かなかった、と言えますが
    その一方、恋の葛藤(それも禁断の恋の)を描くなら
    一時の気の迷いで終わったのか
    想いを断ち切るために受け入れたのか
    という事はかなり重要な部分だと思います。

    重要というか「見せ場」と言ってもいい。

    単なる気の迷いでヤっただけだったのか
    本当の想いを心深くしまいこむ決意をしたのか。
    そんな「オイシイ場面」を描かずに済ませるとは
    なんとももったいない。

    > 敵を量産してしまう両刃の剣

    というよりも、その刃で刺されてしまいそうな
    狂気(そして凶器)の剣な気もしますね…

    Comment by Kaz. - 2005/6/23 Thursday @ 20:10

  4. ▼僕は妹に恋をする ★★★★☆☆
    個人的には「身代わりでも良い。」って言った時点で元カノの負けかなとも思ったり…(^^;そういわれた時点で男にとって「この女はこの程度なのか。」と言う感じになったんじゃないか…

    Trackback by Tolstoiの正直めどい。(アニメ妄想ブログ) - 2005/6/26 Sunday @ 4:53

  5. >「身代わりでも良い。」って言った時点で元カノの負けかなとも思ったり…

    うん、同感です。てかこれけっこーオトコの側がやらかしそうな失敗なんですけどね。そんな事例は学生の頃とか結構見たけどやっぱことごとく“都合のいい相手”になっちゃってたし。やっぱ全力直球勝負じゃないとダメなんじゃないでしょーか?・・・なんて訳知り顔で言って見たりして。(^^;

    Comment by たかしま - 2005/6/26 Sunday @ 7:38

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