深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/6/6 Monday

英國戀物語エマ #10

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エマ、第10話「すれ違い」。
ひとり故郷へ帰ることを決意し、ウィリアムへ別れを告げるためにジョーンズ邸を訪れるエマ。しかしそこでエマを待っていたのは――

なんだか原作を大きく改変してきましたヨ。これはアニメオリジナルエンドを目指す布石ですか!?




テラスからだいぶ離れたジョーンズ家の門前を訪れたエマをバッチリ発見するハキムの目の良さはすんげーなあ。ハキムと特に言葉を交わしていないのにさり気に連携するスティーブンスもなかなかですな。

エマの来訪をリチャードが目撃するってのはアニメオリジナルですね。これは後に繋がってくるのか?ヴィヴィはまんまヴィヴィですねぇ。ハキムがつけていた香りに嫉妬の炎を燃やすとことかハマってる。まあこれもアニメオリジナルですけどね。



ケリーの死を知らされても( ゚Д゚)ポカーンなウィリアム鈍すぎ。気付くの遅せーよ。でも、何らかの手を打ってくるかと思えたリチャードは静観の構えですな。この2人の間にも無言の会話が成り立っているような気もしますね。




工エエェ(´д`)ェエエ工
すれ違ってないじゃん!バッチリ会えてるし!この展開は全くの予想外。
だいたい窓に鈴なりのメイドたちってのは本来ここじゃないんだけどなー。てことはやっぱあそこまでは行かないって事だよな。アニメオリジナルエンドの可能性が大きくなってきたか?

でも残り2話でどうまとめるんだろう?この状況からハッピーエンドに持ち込むのはかなり苦しいしなあ。キャンベル卿やオーレリアのエピソードなど、さわりだけ出て放置されている要素もかなりあるよ。それに次回は、本来なら今回語られるべきだったはずのあのエピソードみたいだし。

てなわけで次回「過去」。エマの過去が今明らかに・・・って、ラス前でそう持ってくるか?マジで先が見えませんよ!!

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