フタコイ オルタナティブ #09
フタコイ オルタナティブ、第9話「ふたこい」。
「白鐘沙羅は、そうして、俺たちの正三角形から抜け落ちたのだった――」
ムリヤリ盛り上がろうとするものの、かえって白けてしまう双樹と恋太郎のやり取りが・・・。(ノД`)・゚・。






気まずい夜が明けて、三ツ木公彦が来て、沙羅が去っていった・・・。いろいろあったけど、よく考えるとこれってたった一日の出来事なんだよね。以前からその日が来るのを覚悟していた沙羅や双樹ならともかく、恋太郎にとっては何がなんだかわからないうちに全てが終わってしまった・・・そんな感じかも。ヘタレな行動も仕方ないのかなー。でもいくら要求しようにも人生には“やり直し”は効かないんだよな。いつでもリセットできるゲームとは違って。






激しい妄想だなあ。(ノ∀`) でもどんなに考えても仮定の話は現実にはなり得ないんだよねぇ。バカっぽく掛け合う2人の会話も隙間風が吹きぬけるようでなんだか寒々しい。でも、もしもなんて、ない。それは恋太郎だってわかってはいるんだけど――。






それにしてもこの現実は激しすぎるだろー。イキナリ放火で事務所全焼かヨ。せっかく修理した屋根にも大穴あいてるし。でもこの穴見ると結構修理いい加減だったんだなー。
双樹が見つけた3人でいた頃の写真。よく残ってたなー。まあこれで生活の方にも強制リセットがかかってしまったわけで、これから2人の生活を楽しみましょーよろしくね♪ってことにしてみたんだけど――。






まあそうそうすぐに切り替えは出来んわな。双樹も、沙羅も、恋太郎も。でも恋太郎って“普段は全然ダメだけど、やるときはやる人!”なわけでしょ。いつまでもぐだぐだはしてらんないぞー。
てなわけで物語は“タメ”の時期へ。ここでグッと力を溜めて、クライマックスは一気にはっちゃけるか!?






















































