まほらば #15
まほらば15話「・・・かも」。いや、まーいーんですけどね。好みは人それぞれだとは思いますが、ぶっちゃけおいらにとってはつまんないんですよコレ。シリーズ中盤を過ぎてもストーリーの方向性が全然見えないし。まーそもそも目的地なんて最初からないのかもしれませんけどね。でもどうしよう?これから。
※まほらばは今ひとつノリきれないためここで一旦更新を中止します。残りはシリーズ終了後まとめてフォローする予定。(4/26)




珠実さえ口もきいたことがない“あの子”。なんとか話だけでもとアプローチする2人ですが、てんで話しにならず。「無害だから、いいか」という白鳥に珠実猛反発。




なんとか“あの子”の心を開かせようと住人総出で作戦を練るものの――
一応興味は示してるんですけどね。その先にはなかなか進めない・・・と。




白鳥を除いて全員討ち死に。はじめて見る(らしい)白鳥に“あの子”は手品を見せます。手品を通じて仲良くなろうと思った白鳥は練習をはじめるのですが――。
なーんか唐突ですなあ。口もきけないような相手に手品なんて見せるか?どうも取ってつけた感が否めませんよ。




一所懸命に練習する白鳥に“あの子”がついに――。
まあ流れからしてそーでしょうね。てか先の展開が丸わかり過ぎでわくわく感のカケラもないんですが。




「自分と話なんかしてもつまらないかも――友達になっても・・・」と話す“あの子”。そんなの関係ないから友達になろう!という白鳥のアプローチにとうとう“あの子”は心を開きます。“あの子”の名前は・・・紺野棗。
白鳥の絵本のストーリーもだけど、作りがおざなりでつまんないんですよ。そのつまんなさをBGMで誤魔化してる感じもなんだか・・・。ジンキ・エクステンドなんかも結局はつまんなかったけど、あれは原作はどうなってるんだろう?と期待させる要素はありました。原作も買っちゃいましたしね。でも本作は・・・。なんか最後まで取り扱いを続ける気がなくなってきてますねぇ。どうしよう?
































