深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/4/13 Wednesday

いちご100% #02

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うわ?、二話目にして既に作画崩壊の予兆が・・・ってそれ以前にレイアウトがヘンじゃない?大丈夫?
脚本も妙な方向に演出過剰だヨ。原作の真中も相当なへたれキャラだけど、アニメ版はそれに輪をかけて酷でぇ。こりゃいくらなんでもヤリ過ぎ。これじゃヒロイン連中が真中に惹かれる理由付けに説得力が全然なくなっちゃうヨ。



ついに始まった個人レッスン。至れり尽せりの綾の気配りに真中もちょっと感動。でも真中にはつかさがいるわけで、真中の心中もちょっとフクザツ。綾の個人レッスンの話を聞いたつかさは真中に詰め寄りますが―

かなり端折ってるなあ。話の流れとしてはおかしくはないんだけど、いきなりのヘタレた画面に集中できないよー。1話からこの調子なら「まあこんなもんか」で済ませられるんだけど、ちょっとなあ。



“自分も東城さんに数学見てもらう!”と言い出したつかさに呼び出された綾。わかり易い綾の教え方に感心するつかさですが、綾の素顔に似合わない格好に注文をつけることに。そんなところに生活指導の白鳥が・・・。咄嗟に駆け込んだのは掃除用具のロッカー!?

なーんか原作1巻の主要部分がバッサリ削られてますヨ。そのあたりは真中とヒロイン二人の微妙な仲を示す重要なエピソードが詰まってたんですけど・・・。それに真中がつかさのスカートの中を覗き込もうとする描写が露骨だなぁ。確かに原作にもあるシーンだけど、まだ原作の表現の方がマシですよ。




つかさもメンバーに加えようと笑顔で言い出す真中に綾はがっかり。その上会話を盗み聞きしていた大草と小宮山も勉強会に押しかけます。前髪を下ろした綾にメロメロになった小宮山は、偶然綾の胸に触れてノックアウト!でも冷静な大草は、綾には既に想い人がいて小宮山の出番などないと言うのです。

なーんか駆け足で原作1巻の内容を消化しましたねぇ。尺がないのはわかるけどちょっとトバし過ぎな気が。



でもってもう受験のシーンですか。早えぇなー。ここで例のいちごパンツが綾だったことがわかるわけですな。



真中、妄想しすぎ!しかも妄想内容がアレだなあ。そのうえ入試自体もおざなりにって・・・ダメじゃん。


振り返り際に見せた綾の涙に真中ドッキーン!“もしかして・・・俺のために・・・”って。でもほとんど白紙の解答用紙じゃ入学自体危ういんじゃないの?まあでもこの調子だとなんだかんだで滑り込むんだろうな。
ところでOPの残り二人まだー?

しかし今回は初っ端から作画がアレだったなー。アップはまだ問題ないけど引き絵がへなへな。てかシーンによってクオリティにバラツキがありすぎますね。
コレってアレかな、上がってきた動画が酷くて作画が重要なシーンだけ必死こいて修正したってヤツかなー。なんか大変そうなんだけど、ホントに最後まで保つんかいな?でも、そもそも脚本の時点で問題あるっぽからなー。まだ序盤なんだけど、もう既にこの時点で評価がびみょー。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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