深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/4/9 Saturday

これが私の御主人様 #01

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これも原作はちょっと目を通した程度。これもイカレたお話ですねー。あまり期待はしてなかったんですけど、チラっとみたら何気に気になったのでチェック。この前のAirもそうですが深夜アニメにしてはかなり丁寧に作ってありますね。

でもキャラ絵は変わっても全体の画調は「まほろまてぃっく」から変わりませんなー。でも風呂場のオシリとか、なーんか描き慣れた感じでいいすねー。



家出中学生かー。まあ中学生の家出ってのは実際聞く話ですが、それで自立ってのはムリがありますよねー。てか14歳とか13歳とか、そんなん雇ったら労働基準法違反。どこ探してもマトモな仕事なんてないハズだわ。

でもっていずみとみつきが見つけたのは住み込み家政婦募集の張り紙。うまく雇ってもらえれば雨露しのげると期待した二人ですが―。



庭の池に落ちそうになったみつきを助けようとしたいずみは自分が池に落ちることに。

あー、実際コケとかで滑りやすいですからねー。池の水ってのは臭いからなー。てか池の鯉とか見るのは後でもいーでしょうに。そのあたりが中坊ってトコなんでしょうかね。で、庭先で着替えていたところに家の主、中林義貴登場!でもいきなり痴漢と間違えられることに・・・。まあ当然と言えば当然かな。間が悪りぃ。



両親が事故死し天涯孤独になったため身の回りの世話をする人を雇うことになったと話す義貴は、濡れた二人に風呂を勧めます。義貴の境遇に同情したいずみはここで働くことにしますが ― 義貴には、もう一つの顔が!

うわーうさんくせー。でもこの二人には選択肢が限られるからなー。難しいところ。でもいずみちゃんのオシリがきれーですなー。ボディーラインとかほとんどまほろさんっぽいんですけどね。胸以外は。(・∀・)



実は義貴はロリコンで制服マニアで盗撮マニアでギャルゲーマニア。それに究極の自己中野郎。早速二人にメイド服の着用を押し付けます。それに自分を呼ぶときは「御主人様と呼べ」と。イキナリの態度豹変に激怒したいずみは自分達の服を探しに部屋を出ますが―。

わーははは。メイド服がやっぱりまほろさんだー。これって原作のヤツはもっとSMチックなヤツなんですよねー。でもOPで着てたから後でアレに変わるんだろうなー。



開けちゃいけないと言われれば開けたくなる、中を見ちゃダメと言われれば見たくなるのが人情というもの。あけてビックリ玉手箱。中から出てきたのは・・・ワニ?

こんなん持ち歩いとったんかい!?てゆーかほとんどみつきの体ほどもある大きさなんすけど。重量だって相当なもんだろ?すげーな。



人間の女に興奮するワニってやだなー。でも食い破られるいずみのスカートをみて義貴閃いた!あーこれが新メイド服のモチーフになるのか。でも義貴ってコスは全部自作なんだよなあ。そして作るのも早い。ローゼンメイデンの桜田ジュンより数段上かも。



家出についてなじられたいずみは義貴をノックアウト!いったんはここを出て行くことを決意しますが―。



現実は厳しいですからねー。みつきのためにも義貴に負けずに働くことを決心します。義貴は義貴で、ヤバげなアイデアをガンガン膨らませてますよ。さーこれから二人はどーなっていくのでしょうか?そしてOPに出てくるもう一人の女の子は?

でも、まほろにしても醜美にしてもこの枠のGAINAX作品は最後がグダグダでしたからねー。これは最後まで完走して欲しいものです。がんばれー。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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