深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/4/8 Friday

フタコイ オルタナティブ #01

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あー、なんと言ったらいいのか・・・。しいて言えば「すげー」のひとこと。

もう前作の面影は微塵もありませんねー。完全なドタバタコメディになってます。でもおいらはこっちの方が好きだな。ドッコイダーも好きだったしね。もともと6組の双子っていう設定自体が荒唐無稽なんだから、普通のストーリーじゃありきたりなハーレムアニメになっちゃいますからね。前作も新境地を開拓しようとしていたのかもしれませんが、ああいったジメジメ系はちょと苦手。本作の“ハメを外して行くところまでいく”って姿勢が気持ちイイです。

でもメチャメチャよく動くなあ。作画枚数もハンパじゃないでしょうコレ。カットも多いしキャプの整理にも一苦労。削りに削っても40枚オーバーは過去最高。通常の2本分弱だもんなあ。香港カンフーアクション物みたいだ。




えー、冒頭のコレは一体なんだったんでしょうか?なんかすんごいアクションシーンだったんすけど、本編には全然絡んできませんでしたよ。単にハデハデな導入?それともあとから関連してくるのかな?

それにしても雛菊るる/ららって前作では主人公の下宿先の娘だったよね。なーんかロリっ子が派手な火器ぶっ放してんすけどえーのんかい?それに“ぬるぬるだね♪”って・・・。狙ってる狙ってる(・∀・)



そいでもってここからが本編ですな。あー、ヤクザの組長がかわいがってたインコが飼い猫の腹の中に・・・(合掌)。でもこの場合若頭もただじゃー済まねーんじゃないのかなー。そりゃ焦るよ。ほいでぞろっと囲まれることに。

でも本作の主人公、双葉恋太郎ってなんつーストレートな名前や。なーんも考えずにタイトルから付けましたって感じだなあ。まあこの際オトコの名前なんてどうでもよかったんだろうなあ。



そのころ沙羅は事務所に駆け込んできた中国風のオッサンと逃亡幇助の交渉中。これもまたイキナリな展開だなー。でもそこが良かったりして。もうこの時点では普通のストーリーにする気なんか全然無いってことが明白ですからね。どこまで無茶やってくれるかに注目ですよ。とか思ってたら・・・

事務所爆破脱出キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!!
カブで逃走ってのもキテるなー。これもまたただのカブじゃないんだろうなあ。007バリの仕掛けがきっとあるはず。でもって逃走時に通過する交番には・・・またなんかヘンな人イルヨー!!

この逃走シーンが延々と続きますがもうメチャクチャ。カブにはやっぱりヘンな装置がついてるー。つーかあのカブ何ccなんだヨ?なんかすげーパワーなんすけど。



前作でおっとり系だった双樹は本作でも性格踏襲してるんかなー。でもなんかちょっと違う気も・・・。ヤケドでTV特番に出られなくなった杉作のおばちゃんに代わって店を切り盛りすることに―。てか注文捌く双樹の手ぇ早っ!本当にヒューマンですかこの人は?



でもって恋太郎は賭けボクシングに出ることに。まあボクシングの形は取っていても役割はたんなる人間サンドバッグなんすけどね。ひゃー。



なんか対戦車ヘリまで出てきてるんすけど!?自衛隊どこー?
さすがの改造カブも対戦車ミサイルには敵わないかー。でも当たる前に空飛んでるんですけど・・・って、どうやったらそんなところに引っ掛かれるんですか沙羅さん。それにパンツ見えそーですよ。



でもって報道の車でヘリを追う双樹たち。そして沙羅も、先ほどから連絡を取ろうとしている恋太郎について聞かれて“普段は全然ダメだけど・・・やるときはやる人!”

うわー恋太郎勝っちゃったよ。ホントは強い人だったのね。でもここで勝っちゃうと後が・・・。



とかやってたらヘリの方もエライことに。さっきのヘンなおまわりさんが待ち伏せだー。てかピストルで対戦車ヘリを撃墜って、どんな銃と弾丸使ってんだヨ!?



恋太郎危機一髪!そこにヘリが突っ込んでくるのはこの手のストーリーではお約束ですね。現場が混乱しているうちにさっさと逃げろー。



なーんかドタバタやってるわりにはまったりしてますなー。コロッケうまそー。でも事務所はもうボロボロだなー。屋根にも大穴あいてるし。双樹と沙羅、3人だと気持ちイイってなんなんだー。

てなわけで第1話「コロッケとヘリと地下ボクシングと私」でしたが、タイトルそのままやなー。ストーリー自体はめっちゃシンプルなんすけどテンポいいアクションが心地いいっすね。でも毎回こんな感じで行くのかー?

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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