深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/2/14 Monday

まほらば #6

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今回のお題は「珠チェック」。でもこの手のエピソードってもっと早く入るのがふつーな気がするなあ。本作のまったりぶりがわかる構成ですね。

もう慣れましたか、ここでの生活に?――はぁ・・・。疲れが取れますよ
じー――心配ですか―――

珠実も百合かよー。最近こういうの多いなー流行りなのか? 梢ちゃんが白鳥の方ばっか見てるのが釈然としない様子っすねー。でも嫉妬というよりはメッチャ小姑っぽいヨ。

実は私、とっても困ってるのですよ―誰か助けてくれないかです―
うわぁ女子高だー♪なんかとてつもない誤解をされてる気が――

白鳥その程度の写真でオタオタすんなよなー。まーでも白鳥がそんな性格じゃなきゃこんなまったりなお話先に進まんわな。 :-P

でも珠実も街中で抱きついてサイズ計測ってのは・・・。でもふつーこういうシーンってドキドキなんだけど、本作じゃちっともトキメかないのはやっぱり珠実のキャラですかそーですか。そんなこんなでお話も平坦。いくらまったり進行にしても、もちょっとでこぼこあってもいい気がするぞ―。

放って置けない――部活は?入ってますよ―幽霊部員ですけど♪
変な人キター逝っちゃってるヨー
これが忘れ物ですー重いんですよ。コレ ―― ぇえ?

同じようなシーンの繰り返しも本作の特徴ですねー。ふつーは強調に使われる演出なんですけどあんまし繰り返し過ぎるんで逆にストーリーの平坦さを強調してますよ。

・・・とここでまた変な人キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!! でも変すぎてアクセントというより違和感しかないのはどうなんだろー。これっておいらだけの感じ方?

ただいまですー珠美ちゃんにかかわるとロクなことがないよー
嫌になりましたかー?合格ですー♪

落ちはモロに予定調和ですな。タイトル通りの展開で最初から最後までまったり進行でした。珠実の馬鹿力もモロに予想の範囲内。ここまで意外性の無い作品ってのもある意味珍しいですね。これが本作の作風でしょうか。原作まだ読んでないけどどうしよー。

UG☆アルティメットガール #6

今回は「白絹やぶれかぶれ」――そのまんまやなあ。前回の続き&正体バレ回避ってだけで、お話の内容的には全然たいしたこと無いんだけど、それでもUGはそれなりに魅せますねぇ。イイヨイイヨー。

海? 明後日ね―。OK海、か――
何でお姉ちゃんがいるの? ―仕事よ手伝わせちゃってゴメンね

海に遊びに行くことになった三人娘。白絹はヴィヴィアンとマコトのことが気になるものの友達の誘いを無碍に断るような娘じゃありません。でも扉の向こうでは――

やっぱ姉ちゃんは鋭いですねー。女の勘ってヤツ? 水着コンテストで正体を・・・てのはどー考えても無理がありますけど、そこはm.o.e。
お約束ということで。 :-)

水着大会にかこつけてUG本物のUGを探すのが目的なんだよウホッ!イイ巨乳!
やっぱりー!! (ノД`)・゚・二人が好き合ってるなら・・・身を引くから
私が、行くね。もう、どうでもいいや

マコトの方は全然ですな。観察対象に姉ちゃんの思惑をバラしちゃってますよ・・・姉ちゃんもがっかり。でもマコトもやっぱ巨乳趣味なのかなー。それとも単にコンテストにピッタリと思っただけ? どちらにしても白絹には大ショック!

でもタコ怪獣ハチローって・・・。もう死んじゃってるよタコ八郎。

ええーい!!全然見えないじゃない!
アァイム!チャンピオォォーン!なんだよもう負けたのかよ―触手の意味ねーじゃん(`Д´)

なんだかんだ言いながら怪獣に八つ当たりする白絹ワロタ。でも涙が大粒の水玉になって降って来るのは危険かも。姉ちゃん倒れてきた建物の下敷きにはならずにすんだけど、何故にブラだけ挟まってる!?―んなことあるわけねー(゚д゚)ポカーソ

いやーでも岡村サンじゃなくても思うよな。触手意味ねー。(`Д´)

マコトさんに・・・撮られてる?させるか!
あなたたち、ずっとここにいたの?怪獣、怖かったね
そうかあ、誤解だったのかあヴィヴィの好きな人にも、想いが届くといいね――

結局正体はウヤムヤに。まーまだ中盤ですから、ここでバラしてもしゃーないっすね。結局二人はあっさり仲直り。いまいち盛り上がりには欠ける展開でしたけど、まとめ方としては無難でしょうね。

うはー地球の海はえーなあオヤジにもぶたれたこと無いのに!
ぶたれてみると・・・これもまたよかったりして♪

でも、今回一番楽しんでたのは、間違いなくこの人だよなぁ :-P

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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