深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/2/9 Wednesday

スターシップ・オペレーターズ #6

工エエェ(´д`)ェエエ工!?レンナちゃんもう退場なの?
例のヒミツ通信とか、この先の展開に向けての伏線だと思ってたんだけど・・・。
いいキャラだったのに。

内乱地帯を進行中さあ取材行くわよ
無事連れて戻るんだぞどうやら私達ラッキーだったみたい♪

ディータやシノン達は鬼プロディーサーの指示でクーデターの取材へ向かいます。アマテラスからは地上スタッフの回収機が降下。アキホとレンナは貨物搬入路からの脱出を試みますが――。

冒頭・・・いくら一般車両とはいえ戦闘地域をふつーに通過できるのはちょっとなあ。戦闘車両の脇をすり抜けてたけど、いくらあれがクーデター側じゃなくても臨検で止められるだろ、普通・・・。てかあの車両隊は何を攻撃してたんだろう――謎だ。クーデター鎮圧に市街を砲撃するのか?一般市民はどうなる?
これもスターシップクオリティ?(笑)

クーデター軍!?強行突破って・・・。生身の人なんて撃てないよ
私が行くから――止まれるわけなんかないでしょ!

貨物ポートとはいえさすがにただでは通してくれません。強行突破を試みるレンナですが、障害の排除には成功したものの自身も被弾してしまいます。

むー、既に相手の人数を確認してるんだったら飛び出してすぐに撃たないとダメっす。それに飛び出すのも早すぎ。せっかく障害物に隠れて存在を気取られていないんだから、相手の方が脇を通り抜けるタイミングで撃ちかかるのがセオリーかと。

でも、お話としてはここで無傷で通過するのも不自然ですし、被弾は仕方ないのかも知れません。アキホとのキャラの対比もありますし、ふつーにスルーじゃ盛り上がるものも盛り上がりませんからね。――でも・・・。

で、私達を王国に売ったわけですか――どのみち追い込まれたことに変わりないわね
間宮・・・泣いてるのか?大丈夫――。きっと・・・

あーやっぱり政府首脳は陰でアマテラスを売ってたのね。確かにその方が現実的です。でもそれにしてはオタオタし過ぎかも。確信犯ならもっと手際よくやってもいいような気もします。それでも前回感じた疑問はとりあえず解決。

リオとキスカはなんだかいい感じに。今まで共犯としての描写はあってもそんな感じの描写はなかったですからね。これって“吊り橋効果”ってヤツでしょうか。

レンナ!私が連れて帰るからね!あれは・・・、アキホとレンナだ!
電気ショック、チャージ!!レンナァーーー!!!

正直この展開はなんだかなー。前回のイリキの時もそうだったけど、クルーの損失にあまり意味がないってゆーか、そんなに簡単にキャラ使い捨てにしていいの?って感じが否めないんですよねー。安い、安いっすよ。

てかアマテラスに潜入したキビ政府の工作員ってポジションは色々と使いまわしが利いて便利だと思うんだけどなあ・・・。どういう作品にしたいのか、シナリオの方向性が見えません。
この事件を切っ掛けに、アキホの性格が激変するとか――そういう方向にでも持っていかないと、単なる犬死にで終わってしまいそうで勿体無いっす。でもイリキの時とかマジで犬死にだったからなあ。意味を持たせるならもっと丁寧に描写しないと・・・。

この送電施設を破壊して、時間を稼ぐの電気よ・・・止まれ!
着陸地点を確認乗り込んだ!発進よ!
私は王国との戦闘を選択します。それが国民の意思だと思うからです。さあ、帰るぞ

ピンポイントで送電線をぶった切るアレイすげー。ゴルゴ13も真っ青よ。てかホントにただの士官候補生ですかあなたは?

地上の警備隊にしても降りて来たシャトルを放置してバイクの2人にかかりっきりなのは間抜けです。でも、これは最初から反撃は見せ掛けでクルー達を逮捕・殲滅する気なんてなかったんだということにしときましょう。スクランブルで上がってきた迎撃機も結局は見送りしてましたしね。結局大統領も事態の収拾を放棄。軍も降伏も視野に入れた上での王国との開戦を決意することになりますし。

まあ意思決定経路の謎は残りますけどね。そんな大事なこと一戦闘艦の艦長が決めることではないでしょう?でもそれもまたスターシップ(ry

人の生き死にを娯楽にするのか!それが報道だ。それにどのみち葬式は必要だろ。
4名を乗せてただいま帰還しますレンナが・・・死んだ?

また宇宙葬ですか・・・。レンナの犠牲が後に意味を持ってくればいいんですけど――。キャストの使い捨ては嫌だよー。

巌窟王 #17

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ついに全てを知ったアルベール。今まで伯爵の意のままに弄ばれていたことを思い知らされた彼は、伯爵に決闘を挑みますが――。

何故黙っているのですか―?最初に伝えたはずだ・・・全ては必然だということを。
エデを手元に置いたのも、ルナで君に会ったのも――全て必然だったのだ愚かな少年よ。まだそんな甘い幻想に身を浸したいのかね――。
決闘だ!明朝5時、ブローニュの森で!

伯爵と対峙したアルベールは伯爵の真意を問います。伯爵は、今までの出来事は全て自分の計画に沿ったものであること、アルベールもそのための駒に過ぎなかったことを告げるのです。

そう、伯爵は律儀にも最初からヒントを出し続けていたんですよね。アルベールを除いては皆どこかで何やら怪しげな企みが進行しつつあることに、不確かながらも気付いていたわけです。――もっともハッキリ気付いたときには手遅れだったわけですが。
さすがのアルベールも、伯爵本人からこうもハッキリと告げられるともう逃げ場がありません。直情型のアルベールが決闘を申し込むのもムリない。なにせ後先考えるということなど出来ないんですから。

でも、今回はエデ受難の回でもありますねー。信頼していた伯爵から道具扱いされてショックを受けているところをはじめ痛々しいです。それでも伯爵を想わずにはいられないところも・・・。

待ってろ――、アルベールただいま。
馬鹿野郎!それじゃアイツの思うツボじゃないか!?君の父の裏切りが伯爵を復讐へ駆り立てているとしても、決闘するというのか!?
親父の代の事はもう関係ない!アイツだけは許せないんだ!戦闘ロボ、出撃!

こうなるとせっかくのフランツの諌めもまるで役立たず。再開したときの言葉は何処へやら、全く反省がありません。まあ“可愛さ余って憎さ百倍”ってところでしょうか――ってかこれは通常異性に対しての言葉なんですがねー。

でもフランツにとっては、アルベールがこれ程までに伯爵に執着していること事態に心穏やかではありません。しかもマクシミリアンとの一件でもわかるように、すぐにカッとなって決闘を挑む割にはアルベールは強くはないのもフランツはよく知ってます。
このままではアルベールが危ない・・・と判断したフランツはある決心を――。

あなたは、エドモンなんでしょう?あなたの知るエドモンは・・・死にました。
いいえ、そんなはずはございません!それでは致し方ない。かつてのエドモンは死んだという証拠をお見せしましょう
フランツ!帰ったの?アルベールに渡して欲しいんだ

伯爵がかつてのエドモン・ダンテスではないかと確信したメルセデスはそれを確かめに伯爵の元へ。確かにそうだったと確認できたものの、エドモンは既にかつてのエドモンではなく、冷たく帰されるのでした。息子との決闘の日時を告げられて――。
一方、ユージェニーの元を訪れたフランツはアルベールへの言伝を頼みます。

芝居が結構細かいです。でもやはり原作とは筋書き変えて来てますね。フランツの劇中での役割が大きくなってます。そして、この展開だとフランツのやろうとしていることはほぼ決まりですね。

決闘の準備は着々と――伯爵・・・
何も言うなサア勝利の前祝いだ!
よく寝てるなさよなら・・・。アルベール

伯爵の方も残された時間は少ないようで、着々と“作業”を進めていきます。こうなるともう誰も伯爵を止められません。
フランツはフランツで、決闘前のアルベールを酔い潰します。やはりフランツはアルベールの身代わりに決闘に赴くようです。かなり強力な死亡フラグが立ってるんですが、果たして生き残れるんでしょうか。

次回、第十八幕「決闘」を待て!しかして希望せよ!

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