スターシップ・オペレーターズ #6
工エエェ(´д`)ェエエ工!?レンナちゃんもう退場なの?
例のヒミツ通信とか、この先の展開に向けての伏線だと思ってたんだけど・・・。
いいキャラだったのに。




ディータやシノン達は鬼プロディーサーの指示でクーデターの取材へ向かいます。アマテラスからは地上スタッフの回収機が降下。アキホとレンナは貨物搬入路からの脱出を試みますが――。
冒頭・・・いくら一般車両とはいえ戦闘地域をふつーに通過できるのはちょっとなあ。戦闘車両の脇をすり抜けてたけど、いくらあれがクーデター側じゃなくても臨検で止められるだろ、普通・・・。てかあの車両隊は何を攻撃してたんだろう――謎だ。クーデター鎮圧に市街を砲撃するのか?一般市民はどうなる?
これもスターシップクオリティ?(笑)




貨物ポートとはいえさすがにただでは通してくれません。強行突破を試みるレンナですが、障害の排除には成功したものの自身も被弾してしまいます。
むー、既に相手の人数を確認してるんだったら飛び出してすぐに撃たないとダメっす。それに飛び出すのも早すぎ。せっかく障害物に隠れて存在を気取られていないんだから、相手の方が脇を通り抜けるタイミングで撃ちかかるのがセオリーかと。
でも、お話としてはここで無傷で通過するのも不自然ですし、被弾は仕方ないのかも知れません。アキホとのキャラの対比もありますし、ふつーにスルーじゃ盛り上がるものも盛り上がりませんからね。――でも・・・。




あーやっぱり政府首脳は陰でアマテラスを売ってたのね。確かにその方が現実的です。でもそれにしてはオタオタし過ぎかも。確信犯ならもっと手際よくやってもいいような気もします。それでも前回感じた疑問はとりあえず解決。
リオとキスカはなんだかいい感じに。今まで共犯としての描写はあってもそんな感じの描写はなかったですからね。これって“吊り橋効果”ってヤツでしょうか。




正直この展開はなんだかなー。前回のイリキの時もそうだったけど、クルーの損失にあまり意味がないってゆーか、そんなに簡単にキャラ使い捨てにしていいの?って感じが否めないんですよねー。安い、安いっすよ。
てかアマテラスに潜入したキビ政府の工作員ってポジションは色々と使いまわしが利いて便利だと思うんだけどなあ・・・。どういう作品にしたいのか、シナリオの方向性が見えません。
この事件を切っ掛けに、アキホの性格が激変するとか――そういう方向にでも持っていかないと、単なる犬死にで終わってしまいそうで勿体無いっす。でもイリキの時とかマジで犬死にだったからなあ。意味を持たせるならもっと丁寧に描写しないと・・・。






ピンポイントで送電線をぶった切るアレイすげー。ゴルゴ13も真っ青よ。てかホントにただの士官候補生ですかあなたは?
地上の警備隊にしても降りて来たシャトルを放置してバイクの2人にかかりっきりなのは間抜けです。でも、これは最初から反撃は見せ掛けでクルー達を逮捕・殲滅する気なんてなかったんだということにしときましょう。スクランブルで上がってきた迎撃機も結局は見送りしてましたしね。結局大統領も事態の収拾を放棄。軍も降伏も視野に入れた上での王国との開戦を決意することになりますし。
まあ意思決定経路の謎は残りますけどね。そんな大事なこと一戦闘艦の艦長が決めることではないでしょう?でもそれもまたスターシップ(ry




また宇宙葬ですか・・・。レンナの犠牲が後に意味を持ってくればいいんですけど――。キャストの使い捨ては嫌だよー。
























































