まほらば #5
なんだか某所で晒されてたみたいでいつもの数倍の来客が・・・。UG絡みの来訪が多かったようなので、まほらばの更新は遅らせました。まほらば関連キーワードで検索してこられた方々、ごめんなさい。
某所からのアクセスは通常リファラは残さないんだけど、アクセスルートによっては残るのね。知らなかった。
さて、今回はダメ親としっかり者の女子中学生のお話。




ダメな親でも子は育つ――ってお話ですな。でもこの親のダメっぷりは突き抜けてますなぁ。てかこれは既に病気の域かも。生保申請した方が良かないかい? このペースで生活維持できてるってのがある意味スゴイわな。
まあだからこそアサミがしっかりするわけで・・・。でもいくらしっかり者でも女子中学生が大黒柱ってのはムリがあるよなあ。






確かにダンボールは汎用性が高いっすけどね――。でも家具として使いまわすにはちょっと中途半端な気が・・・。マジで使い倒そうとすると強度もちょっと足りないし、あとで出てくるみかん箱の方がよさげな場面も。てか納品用のダンボールを家具として使うのはどうかと(笑)
アサミが野蒜摘んでるの見て白鳥は退いてるけど、スーパーで売ってる野菜も畑に植わってる時はあんなもんだぞ。ずっと都会暮らしなら見たことないと思うけど白鳥は地方出じゃなかったっけ?白鳥にとっては小ネギやニラとかも雑草にしか見えないんだろうな。でも女子中学生へのプレゼントがサバイバル食料図鑑ってのが泣ける。




せっかくのほのぼのシーンなのに・・・ジュース盗んでくるなよ沙夜子。 ![]()
なーんかアサミの出生もメチャいいかげんそうでなんだかなぁ。離婚したってより最初から父親が誰かも判んなかったって感じが漂ってるぞ。原作読んでないからアレだが、このあたりが後にどんでん返しに繋がるパターンも想定できるんだけど。




なーんか普通のお話ならダメ母でもひとつくらいは光るところを見せるもんだけど、沙夜子は最後までダメを貫いてるなあ。まあ実社会でも似たような人はいるんだけど、お話の中にまで登場させなくてもいいような気がするぞ―。
でも白鳥、あれから課題間に合ったのね。ぶっちぎるかとも思ってたんだけど、それはキャラが許しませんか。




















































