ああっ女神さまっ #5
第2話で出てきたベルダンディーの「相手の心が読める」設定。どう考えても以降の展開の妨げになるわけで、どんな具合に話を進めるんだろうと思ってたんですが、そう来ましたか―。
今回は成り行きでイキナリ同居してしまった二人の関係について螢一が思い悩む話。ここで螢一の心がベルダンディーにクリアに筒抜けになってしまうとお話自体が成立しませんものね。やはり読心能力を弱める方向に修正されたようです。てか最初からそんな能力なんて出さないほうが良かったような気がするぞー。






「そんなことじゃ、女の子と付き合うなんて夢のまた夢ね―。」沙夜子の指摘がツボ。まー今回のストーリーを追う限り螢一がモテなかったのは背が低いとかそんなんじゃないことは明白ですな。
その直後の沙夜子の皮肉に気付いてないっぽいのもなんだか・・・。
でも沙夜子って、最初の敷居は高くても一旦それを乗り越えてしまうと意外と面倒見いい娘だったりするんだよね。
単なる嫌味女で終わらないところが(・∀・)イイ!




あー、一時期流行ったよなーデートマニュアルの類。本当にマニュアルで釣れるようなら苦労はないんだけどね。
まあヲタク趣味に埋没して(彼女として以前に)他人との付き合い方自体のスキルが極端に低くなってるケースも多々見受けられるんで、マニュアルが全然役に立たないってことはない。だけど、それに従ってれば全てOKって類のもんじゃないんだよなー。それにしても螢一、妄想加速しすぎ。 ![]()
まーしかしこの類の勘違い、誰でも一回はハマるかな。






一所懸命なのはわかるけど、こんなの傍から見れば「何やってんだかな―」てな感じっすね。あまりの挙動不審にベルダンディーも当惑するわな。庭のライトアップはアイデアとしてはまあそこそこだけど、ロウソクだと一瞬で消えるぞ。まーギャグならともかくラブコメでそんな展開はないのがお約束だけどね。
で、ここでやっと気付くのがベルダンディーの読心能力。そりゃ螢一もがっかりするわね。自分の考えが筒抜けとわかって冷静になってみると、自分のやってたことのアホらしさに嫌でも気付くからなー。
でも読心のレベルがそれ程高くないと知らされた途端に暴走再開するのが螢一の螢一たる所以。おまい家の中でそんな格好してどうすんだよ。 ![]()
てかそのスーツは(ry






結局螢一のプランは空回り。相手の心を読めるどころか実際にはムチャクチャ鈍感なベルダンディーには通じないどころか病気と誤解されてしまい――。
まあいい感じのオチでしたね。このペースで行けば2クールかけてOVAの範囲をなぞることになりそうです。OVAはよく出来てましたが5話じゃ駆け足過ぎでしたもんね。
さあ来週は螢一の妹、恵の登場です。でも原作では恵はどこに行ったのやら。消えて久しいんでもう覚えてないや。
































