深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/1/27 Thursday

ジンキ・エクステンド #4

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原作読んだー。無印とエクステンド1巻づつだけど。
並行して挿入されてたエピソードの方がJINKI:EXTENDなのね。で、それだけじゃわからんから最初から筋を追ってると。でもこの構成はかえってわかりにくいんじゃないかなぁ。1話のOPはクライマックスに繋がるんだろうと考えられるからいいんだけど、細切れにエピソードを挿入しても何がなにやらで。本筋に合流した頃には最初に出てきた部分は忘れてんじゃないだろか。
まあ“無料放送だけじゃなく、DVD買ってじっくり見てね”ってことなのかもしれないけどさ。

も、もうだめ・・・おこちゃまメニューでも作ってもらえYO!
負けるもんか!あたし、がんばりますっ!体力だって何とか・・・

操主に必要な体力を身に付けるために基礎訓練に励む青葉(+ルイ)。でもたった500mすら満足に走れません。息も乱さず併走するルイとの体力差は歴然です。両兵にも「お子様用メニューを作ってもらえ」などとからかわれ発奮するものの、気合だけではどうにもなりません。現太の視線も心なしか冷ややかです。

500mも走れないってのは確かに体力ないなぁ。実際それじゃ戦闘用巨大ロボットのパイロットなんて勤まらんでしょう。とはいっても体力なんてモノは一朝一夕に身に付くもんじゃないですからね。そういうことから一時代前のスポ根モノでは成長までの努力の過程が重視されていたわけです。でも近年は主人公が特別な才能でイキナリ活躍するタイプが好まれているようで、時代の移り変わりを感じさせますね。

普通のメニューこなすも?ん( ´_ゝ`)フーン いぃーぃだ
あ、足が!?はぁ、だめだなぁ・・・。え、なに?これ・・・
いちおうモリビトのつもりなんだけどね鍵?

通常メニューで頑張る!と意気込む青葉とハナっからムリだと決め込むルイ。周囲の人たちも応援してはくれますが、結局無理が祟って足を挫く事に。ルイとの決定的な差を見せ付けられてさすがの青葉も落ち込みます。そんな青葉の元に川本が、モリビトのフィギュアと鍵を持ってきます。

まー確かに今までなにもしてこなかった青葉がいきなりマッチョになろうってのには無理がありますね。筋トレの成果もイキナリは出てきません。あまり無理すると体を壊すのがオチ。突然思い立って無理なジョギングをしたために、心肺トラブルで死んでしまう人だっているんですから。
でもさり気に応援してくれる仲間がいるってのはいいですね。

これは・・・モリビトのシミュレータ?特訓特訓!
走る走る!前はここまでは走れなかったのに・・・体力付いてる!

渡された鍵をもって器具庫に行くと、そこには青葉専用のトレーニングマシン(兼モリビトシミュレータ)が―。操作がまずいと隣のマシンで走らされます。ゲーム感覚でトレーニングをこなしているうちに、自然と体力も付いてきました。さりげない仲間の気遣いが実を結んだのです。

それにしても個人専用にしてはすんげー設備だなー。予算が無いって言ってたのはどーなっとんじゃ?(笑)手間もすんげーかかってそーだ。

脚部整備、終わりましたーそんなに磨いてどうすんだ?
だって好きなんだもん。ちゅるーっと光るのが。うん、ちゅるーっと!

そんなこんなで青葉もすっかり現場に馴染んできました。整備も今や一人前にこなします。アンヘルの仲間もモリビトも、青葉は大好きです。

湯気―――人機は戦うための道具じゃない。守ってくれる仲間よ!
でも感じたでしょ。人機と一体化する感覚を・・・。そしてアンタはときめいた。そ、そんな・・・

そんな青葉も実の母親だけは苦手。「燃えるでしょ?戦うための道具に乗るなんて―。」そう問い掛ける静花に反発する青葉。「好きだから、人殺しの道具になんかしない―――!」そう激昂する若葉を見送りながらも、静花は一人ほくそ笑むのでした。

私たちと一緒に戦って欲しいのそんなこと、できません。人を傷つけるくらいなら自分が死んだほうがマシです。
いっちゃう。どうしましょう・・・

エクステンドパート。
南たちは赤緒に協力を要請しますが、赤緒は首を縦に振りません。どんな相手であっても、戦って傷つけるようなことは出来ない・・・と。

やっぱアニメ版の展開は厳しいですね・・・。原作とは直前の構成を変えてあるんでストーリーがスムーズに進みません。まあでもこのパターンだとちょっと迂回するだけでイケそうです。アニメのシナリオもその筋で行くんでしょう。やっぱ○○○シーンとかはアニメじゃマズイですからね。

スターシップ・オペレーターズ #4

アマテラス乗員の家族を使った懐柔作戦に失敗した王国は、最新鋭のステルス艦による直接攻撃に戦術を転換。ファレス提督率いる潜行艦アブキールはその姿を隠したままアマテラスへ迫ります。それでなくても索敵にトラブルを抱えているアマテラスにとって残された手立ては、生きている光学系観測装置と人の目を使った人海戦術のみです。アマテラスは見えない敵に勝てるのでしょうか―――。

いずれ数日で王国はアマテラスを撃破する後に星でもなければ真っ黒で全然見えないぞ
気合で探すのよ暗くて見えないなら、明かりを灯せばいい

まー「気合で探すのよ」ってのはへたれ艦長じゃなくても呆れるわな。人海戦術っつったって・・・人少なっ!
でもこれで何とかなるのがスターシップクオリティ。(笑)
でも照明に使えるのが超高価な魚雷だけってのがなんだかなー。まー積載量の関係で万能に使えて威力がでかい奴しか載せられないってのは理解できるけど。派手な演出を狙ったプロデューサーにとっては嬉しいアイデアだったかもね。金額が気にならないくらいに。

見えた!撃破!
真面目に考えるから、答えはしばらく待ってくれ今のところはシナリオ通りだけど―

努力と根性と照明の効果あって撃破に成功ってのはお約束。実際ステルスは見つからないところがキモで、見つかってしまえばその利点は失われるわけですから。加えて自分が発見されたことにも気付かず直線的に接近してればいい的ですわ。ただ今回の一件で中立地帯のフェニキア星系からは追い出されることに。
とりあえずサンリの告白はタカイに届いた模様。キスカとリオはまたヒミツのお話。でもこのあたりの描写ってのはあんまし度々やるとくどくなってくるんだよねー。

何をしているのでしょう?どこに送っているのやら

航宙管制の里見レンナもなにやら怪しげな動きをしていてなんだか伏線多すぎなんですけど、上手くまとめられるんでしょうか。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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