深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/1/22 Saturday

サムライチャンプルー #18

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待望の2ndシーズン第1話。待ち長かったよー。18話からはBS-FUJIに局を移しての放映です。

自分からは何も注文しようとしないジゲンもしかしてアンタ字が読めないの?
読めなくてもいいなんてあるか!字が読めないばかりにバカにされて、それでいいのか?

今や一行は安芸の国(広島)。お好み焼き屋に入ったものの字の読めないムゲンは注文が出来ません。フウにそれを指摘されたムゲンは開き直りますが、その場にいた寺小屋のオヤジに絡まれてしまいます。字が読めないばかりに馬鹿にされて、お前は平気なのか―――と。

いやーたまにいるよね酔っ払って全然関係ない他人に絡むヤツ。まー悪気はないんだろうけど絡まれるほうはいい迷惑だわな。普段は大人しくても酒が入ると人格変わる奴もいるし。
まあこのオイちゃんは普段からこうなんだろうけどね。

久しぶりだな試合で勝負?そりゃあ勘弁!
俺たちはタギングに命かけてるんでさぁ見届け、お願いします

恩師の道場を訪ねたジンは、恩人が既に亡く、その息子達が跡目争いをしている現場に出くわします。既に武芸の道を捨てた息子達はタギングに夢中。どれだけ難しい場所に落書きできるかで跡目とフウを争いたいと、ジンに見届け役を願い出る息子達。

これもまた難しい話で。親は道場を継いで欲しいと願っていても子供がそれを望むかどうかは別の話。たかが落書きと馬鹿にするのは簡単だけど、それこそ価値観の違いというもの。時代が変われば評価も変わる。今評価されていることが後世も評価されるとは限らないし、今は見過ごされているものが後に注目される事だって大いにあり得ます。

よ、読めねぇ・・・さぁーどうだ!
読めるようになったぜ!文字で勝負、ねぇ

ムゲンはムゲンで読み書きの特訓中。その甲斐あって、ようやく字を覚えたムゲンは「文字で勝負する」という話に興味津々。

こうしてみるとムゲンもなんだかんだ言いつつ向上心はあるんだよな。ふつー飲み屋で絡んできた相手のところにわざわざ出向いて行かないって。実際それなりの文明社会では文盲はかなりのハンデになるからねー。

広島城を制覇するぜムゲン参上!
ありゃ誰だ?どうだ!

勝負に乱入するムゲン。混乱する現場に横から飛び込んで大屋根に一番乗り。勝負を制したのは全く関係ない部外者となり、兄弟の勝負はお預けに。

気になるのは捕縛された仲間達。ただじゃあ済まないんじゃないかなー。

ようやく会えたわね裏江戸で服飾デザイナーに
武道よりタギングで身を立てた自分で作ったおれの名前だ

結局勝負はつかなかったけど、そんな兄弟に声をかけたのは裏江戸の呉服屋。兄弟のセンスに惚れて自分の下へ来るように申し出ます。そして兄弟は裏江戸のデザイナーに納まったのでした。

兄弟が惚れていたのはフウじゃなくてモモさんだったってのがワロタ。得意気に見栄を切るムゲンもかっちょえー。

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