深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/1/20 Thursday

ジンキ・エクステンド #3

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このアニメ中身つまり過ぎ。回を追うごとにキャプ枚数が増える増える。キャプが増えるとページ重くなるから出来るだけ減らしたいんだけど、そうするとこの作品ではストーリーがカバーできないよー。

前回の現太の負傷によりモリビトの下操主を引き継いだ青葉は、なんとかピンチを切り抜け古代人機を倒すことに成功。しかし現太の傷は深く、責任の重さに押しつぶされそうになった青葉は基地を飛び出してしまいます。

捕まったー、モリビトピンチ!なんとか形勢逆転!反撃だー
や、やっと終わったー何言ってんだ!大変なのはこれからだ
ぶたれたー素人が身勝手なことをするから、こうなる

まー実際この時点では青葉の判断が適正だったことを知る人は誰もいないわけだから周囲の反応も当然ですなー。貴重な実働可能人員が減少したのも大きい。モリビトは基本的に複座型のようなのでこれで実質的に不稼動になっちゃったわけだし。まあ現実的には殴られただけで他にお咎めなしってのはありえないんだけど。
で、飛び出した青葉は黄坂南&ルイのペアに出会うことに。

なんで泣くのよー?ヒャッホォ―
おりゃりゃー、これでもかっ!まるで子供みたい
現太さんに認められるなんて、うらやましいぞーそんなのまぐれでしょ

ミナミは落ち込んだ青葉をヒミツの湖へ。童心に戻ってはしゃぐうちに青葉の心の重しもだんだん軽くなっていきます。でも傍で聞いていたルイの心はそれほど穏やかではありません。黄坂ペアはまだ二人とも戦闘用人機には乗せてはもらえないのです。
水遊びキター!裸タオルキター!ルイの髪飾りは電動なのか?カニ?

そのころ青葉を探しに出ていた両兵に川本から驚愕の知らせが―。

青葉ちゃんの判断通りに動いてなかったら3人とも死んでたんだ!マジかよ!?
側面攻撃キタ―ヤラレタ―
私を操主にしてください!モリビトの下操主は、私よ!

現太の負傷は青葉の勝手な行動のせいだと思っていたのが完全な間違いで、青葉の判断がなければ3人ともやられていたのだということが判明。両兵も青葉にただならぬ素養を感じます。両兵に再会した青葉はモリビトの操主になることを願い出ますが、ルイから異議申し立てが。ルイもモリビトに乗ることを夢見ていたのでした。二人は操主の座を賭けて勝負することになります。

この動きは―。ボールを狙っているわけじゃない!?体力が―続かない!
これでアタシの勝ちね負けるものかー!
え?何?か、勝った。

青葉には操主として致命的な欠陥があると言い放つルイ。ボールゲームに臨んだルイはターゲットのボールには目もくれず青葉を追いまわします。ルイの意図に気付かず振り回された青葉はそこで初めて自分の欠点を認識することに。まともな訓練を受けたことのない青葉には、長時間の操縦に耐えられるだけの体力が備わっていなかったのです。

まーそーでしょう。いくら機械に乗っているとはいえ前後左右にかかるGを受けながらの操縦はかなりの負担。鈴木亜久里だったか、F1に乗り始めたころは首の筋力が不足していてコーナーを曲がるたびに頭が外向きに傾いてたとか。バイクのGPレーサーだったケニー・ロバーツも筋力の重要性を語ってます。プラモいじりばかりしていた女子中学生には負担が大きすぎます。また相手の弱点に付けこむルイも相当したたか。実際こーでなくては勝てません。
まーそれでも勝ってしまうのが青葉の非凡な才能というところ。体力不足でも一瞬なら火事場の馬鹿力が利きますからね。

何するんですか!降ろして!私たちと一緒に戦って欲しいの
古代人機日本にも出現ついにアタシの出番ね

本編と並行して進んでいるストーリーのほうにも進展が。これは青葉たちの場面より後の話のようですね。

スターシップ・オペレーターズ #3

王国でもアマテラスへの対応に苦慮していた。守るべき国民を持たず逃げ回る相手に力押しで臨むわけにもいかず、かといって性能に優れた最新鋭艦に1対1であたるのは自殺行為。王国報道官は「艦を使わない戦い方もある」と心理戦を提案する。
前回の戦闘で傷ついた個所を補修中のアマテラスでも犠牲者の発生により艦内に動揺が広がっていた。船外で艦体修理中にフェニキュアの太陽風フレアを浴びさらなる犠牲者発生の危機に見舞われたことで、艦を降りたいと願い出る乗員がブリッジに押しかける一幕も。
そんな中にキビ船籍の旅客船より投降を呼びかける通信が入る。通信相手は射撃管制官若菜サンリの父親だった。「キビ政府も王国も首謀者以外の乗員には責任を問わないと言っているから戻れ」という父親の呼びかけにサンリは―――。

アマテラス対策を練る王国の方々―次は心理戦に俺はお前の指導員だからな
首謀者以外は罪を問わないことになってるから戻って来い、サンリ!タカイ君が大好きだから、艦に残って王国と戦います

頑なに王国への復讐を主張していた氷坂アレイの“戦う理由”が明らかに。加えて若菜サンリの告白。こーいうのがやりたかったのかな。でも、艦内の動揺があっさり鎮まってしまったのはどうなんでしょうねー。そんなもんなのかなー。

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