深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/1/14 Friday

ああっ女神さまっ #2

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女神さまがやって来る、2回目。今回は願い事をかなえる篇。予想以上にスローペースですなー。
突然の女神の来訪にタジタジの螢一。まあいきなり鏡の中から美女とはいえわけわからん女が飛び出てきたわけだから驚くのも無理はないけど、あまりにもキョドり過ぎ。願い事をかなえる話のはずが、なぜかモテるモテナイの話に。
そういえば当事はバブル真っ盛り。モテルオトコの条件は3K(高収入、高学歴、高身長)とか言われてたんだよなー。でも実際はそんなこともなかったような気がする。どちらかというとやはりマメなオトコがモテてた。探せば稼げるバイトとかはいくらでもあった時代だったから、無茶苦茶がんばって稼いだ金で高価なプレゼント攻勢で迫っていた奴らもいたけど(雑誌なんかもそれを煽ってたし)でも、モノで釣られるような女はその程度のモノだし、貢ぐだけ貢がされた上に便利屋扱いされる奴のほうが多かった気も。おいらも含めていろんなことがありました。ま、そんなことはどーでもいいんですけどね。

あなたの願いをなんでも1つだけ、かなえます♥君のような女神に、ずっとそばにいて欲しい!
受理されました♪寮則(女人禁制)を破ったものは、退寮っ!

螢一が、自ら抱える様々なコンプレックスを全く気にしない女神さまに頼んだ願いは「君のような女神に、ずっとそばにいて欲しい!」 これには女神さまもびっくり。これが図らずも受理されて晴れて二人は同居することに―でもまあ当然の結果として、女人禁制の寮からは追い出されてしまう。
今となってはベタベタな展開なんだけど、当事としては結構新鮮だったイメージが。まあ長期連載作品の常として、やっぱ最初のころが一番面白かったんだな―ってことで。

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