深夜アニメ館: アニメキャプ+感想+考察その他

2005/1/13 Thursday

ジンキ・エクステンド #2

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今回も動く動く。ネタも詰め込む詰め込む。またキャプ枚数が激増してるよー。
青葉を呼んだのは母親(前回の最後に出てた偉い人)だった。ずっと放置しておいて今更何故?と問い掛ける青葉への返事は「金よ。」
すげー。裏に何かあるにしても中学生に対してこの煽り方はねーよなー。そりゃー逃げ出したくもなるさー(逃げれないけど)。母親の下で一緒に暮らすことを拒否した青葉はアンヘルの作業員宿舎へ。作業を手伝おうとするもののあっさり追い払われ、資料室の整理へ。そこで見つける人機のマニュアル。
都合よくそこでマニュアルなんか見つけちゃうあたりご都合主義だけど、全てが仕組まれていると考えれば不思議でもなんでもないんだよね。アムロがガンダムのマニュアルを手に入れたのとは状況が違う。青葉の様子を外から窺ってる女の子もいるしー。

久しぶりね、青葉。今更会いたくもなかったのに。どうして連れて来たの?
そんな青葉の様子をを窺う観察者が一人よし!
なんだ、お前は!ここはガキの遊び場じゃねぇぞもぉー、何で―

まーもともとロボット好きってこともあるんだけど、青葉馴染み過ぎ。ここまでいきなり連れて来られた環境に適応できればどこに行っても困らないよ。でも人機のマニュアルって中学生にでも簡単に理解できるモノなのね。(米軍の携行武器なんかも小学生レベルで使えるようになってるらしいしね。)

これは―、人機のマニュアル?お勉強中です―
イメージトレーニングなんかしちゃったりして青葉君を操主にしますよ
いーこと考えた何でお前がいるんだ!

どこをどうすれば動くかわかってくればやっぱり自分で動かしたくなるもの。おいちゃんも才能を目の当たりにして乗せる気満々。でもかーちゃんにとってはそれも計算の内。偶然を装いながら着々と自分の娘を操主に仕立て上げていくかーちゃんは一枚も二枚も上手です。

ここにいちゃ、いけない!早く動いて!
側面攻撃キタ―――!!これは、血?
ワシの代わりに君が動かすんだがんばるぞー

ニュータイプばりの予知能力でトラップを察知する青葉。でもそれがなかなか伝わらない。おいちゃんが若葉の様子に何かを感じて咄嗟に避けたため致命打は喰らわなかったものの、おいちゃん自身は負傷。ここで選手交代です。さあ青葉ちゃん!練習の成果を見せるときですよ。

スターシップ・オペレーターズ #2

惑星国家キビの前総理を船に迎えアマテラスは亡命政府ということに。しかし王国からの追撃は続く。前回の戦闘で傷ついた船体を修理するために船外に出たスタッフは当初の目的を達したものの、防御をすり抜けたレーザーにより初の犠牲者が―。そして、このアマテラスの反乱が単に訓練生の熱情から出ただけのモノではないらしい事も明らかになりつつある。

間宮前総理乗船―これで僕らは亡命政府だ???二人はヒミツのお話中
戦闘中に船外活動って、マジ?そりゃーこうなるでしょー

前総理といえども今は単なる一般人である間宮氏を迎えたところで亡命政府と認められるのか?といったツッコミは置いておくとしても、戦闘中にミサイル射出口の修理に船外に出るってのはいくらなんでもお粗末でしょう。
間宮前総理を迎えに行く間にも修理する時間は取れたはずですから、わざわざ戦闘開始後に船外に出るってのはストーリーの展開がマズすぎです。実際懸念通りに犠牲者が出るわけですが「その状況下では仕方ない犠牲だった」わけでもないので“あ?あ”としか感じれませんねー。
物語の進行具合からして“たとえ犠牲者が出たとしても、状況はそれと関わり無く淡々と進行していく”ようすや“戦争は遊びじゃない、本当に死人も出るんだ”というようなことを表わしたかったのかも知れませんが、効果の程はどうなんでしょうね。まあもっとも今回の船外活動エピソードは原作にはないということらしいですが。

アマテラスの反乱の背後に見え隠れする存在の描写や銀河ネットワークが事態をどのように取り扱っていくのかというところに、個人的には注目です。

深夜アニメ館 © 2005- Takashima Kiyoshi / Nuruota.com


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